院長の三縄(みなわ)です。

昨日は、『セラピストのためのカウンセリングセミナー(第18回)』でした。

10カ月におよんだセミナーも昨日が最終回。

ともに学んだ皆さんが卒業するのは嬉しいことなんですが、何だか寂しいです。

生徒の皆さんは、この18回でカウンセリング技術を習得し、それぞれの個性を生かしてしっかりと「聴く」ことができるようになっていました。

前半に心のメカニズムを学び、後半に実習という渕脇先生のわかりやすい講義と併せて、皆さん真剣そのものでしたから、成長も早かったんだと思います。

 

この『聴く技術』は、職業としてのカウンセラーでなくとも、職場や家庭など様々な場面で生かすことができます。

また、カウンセリングするにあたっては、自分の準拠枠(価値観、色メガネ)を知り、その色メガネを外すことが必要なんですが、このセミナーではそういったことも学べるので、結果として、自分自身でセルフカウンセリングすることもできるようになります。

 

カウンセリングの段階が進んでいくと後半は、コーチング的になるので、その技術もどんどん活用していただきたいと思います。

これらは一生ものの財産になります。

 

みなさん、本当にお疲れさまでした!

 

セラピストのためのカウンセリングセミナー最終回