西武拝島線東大和市駅徒歩5分 肩こり、腰痛、骨盤調整、ダイエット指導、スポーツコンディショニングはもちろん、うつ・自律神経に強い整体院

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■ 院長 渕脇 毅 (ふちわき たけし)

fuchi

シフト

月、水、木、金、土 10時~20時

ナショナル整体学院スポーツトレーナー科卒業
元ナショナル整体学院講師
ココロとカラダの整体師
セルフコンディショニングコーチ
産業カウンセラー

 

 

【略歴】

  • 都立保谷高等学校卒業
  • 九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)音響設計学科卒業
  • 九州芸術工科大学大学院(現九州大学芸術工学府)修了
  • 株式会社石川島播磨重工業(現株式会社IHI)の関連会社、株式会社アイ・エヌ・シー・エンジニアリングにおいて、発電所や工場など、プラントにおける騒音・振動対策のコンサルタント業務に従事。
  • ナショナル整体学院スポーツトレーナー科で、整体および、トレーニング理論を習得。
  • ナショナル整体学院にて12年間講師を務め、多くの優秀な整体師を育成する。
  • コナミスポーツクラブ付属治療院にて、多くのスポーツ障害の経験を積む。
  • あおぞら整体院 院長
  • NTO手技療法協議会 会長
  • 産業カウンセラー
  • あおぞらランニングクラブ 監督
  • 日本運動療法士協会認定 運動療法士

自身のうつ病発症を機に、脱サラして整体師を目指す。
ナショナル整体学院スポーツトレーナー科にて整体術とトレーニング理論を学ぶ。
スポーツクラブ付属治療院にて研鑽を積んだのち、東京都東大和市にあおぞら整体院を開業。
現在まで一万人以上に対して施術を行う。
また、ナショナル整体学院において、12年間講師を務め、多くの整体師を育てる。
カウンセリング技術の向上のために、産業カウンセラー資格を取得。

これまでに経験したスポーツは、水泳、サッカー、ラグビー、テニス、自転車、マラソン、トライアスロン、ゴルフと多彩。特に、トライアスロンスに熱中したことから、人の身体、健康に興味を持つようになる。ところが、自分の健康には自信を持っていたにもかかわらず、人生に悩みうつ病を発症してしまう。そのことがきっかけとなり健康の大切さとありがたさを痛感し、健康でありたいと願う人々のサポートをすることを決意し整体師へ転向。自分のうつ病とも向き合い、多くの気づきを得て自力で克服した。

また、スポーツやトレーニング理論とともにウェイトコントロールの手法を学び、うつ病発症後に20㎏増量した自分の体重を、うつ病発症前の20代の頃と同じ体重に戻すことの成功。その手法は、従来のウエイトコントロール理論に、エンジニアとして理論をミックスした独自の理論を構築。その独自の手法を使いダイエットの指導に当たり、多くの人の痩せたいという思いを実現している。

自身のうつ病の経験とこれまでの整体師としてのキャリアを通して、心の健康が身体の健康を支えているという持論を持っている。そのため、カウンセリングと整体の融合という、心の健康を重視したサービスを展開している。

プライベートでは、共働きで4人の子供を育てるイクメンとしての側面も持つ。
子育てに疲れているお母さんたちの良き相談相手にもなっている。

 

■ 副院長 三縄 伸二 (みなわ しんじ)

minawas15シフト

月、火、水、金、日 10時~20時

ナショナル整体学院 卒業

ナショナル整体学院 卒業
・整体師
・パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
・心理カウンセラー(JADP認定 上級)
・アロマテラピーアドバイザー(AEAJ)
・リフレクソロジスト
・上級救命技能認定
・NTO手技療法協議会 役員

【”整体療法・心理療法・運動療法”でうつ病から抜け出した経験を活かし、うつ病や自律神経失調症で苦しむ人をなくしたい】

【略歴】
・長崎日本大学高等学校
・日本大学経済学部
・東証一部上場自動車関連企業
・東証一部上場グループIT関連企業
・宿泊施設支配人(同系列2ホテル)
・東証一部上場グループエネルギー関連企業

~長崎県出身 40歳 二児の父~


長崎県で四人兄弟の末っ子として生まれました。幼少の頃から大人しい性格でしたが、体を動かすことが大好きで田舎の山や川を走り回っていました。

小柄ながらもすばしっこく、スポーツも大好きで、小学校のソフトボール部では副主将、中学校のバスケットボール部では主将を務めました。

スポーツの盛んな高校に進学しバスケットボールを続け、インターハイ出場を目指せる程の良いチームでしたが、残念ながら叶いませんでした。

大学進学で上京。在学中はスキー、スノーボードやキャンプ、ドライブ、北海道から沖縄まで全国をツーリングするなど、サークル活動にも力を入れていました。

サークルの代表として文化サークル連合という各サークルの代表が集まる団体にも所属し、学校行事の運営サポートもしていました。

(その後サーフィン、ボルダリング、トレッキングなどを始めました。やっぱり生まれ育った田舎に似た自然の中に身を置くことが大好きです。)

アルバイトは社会勉強だと思って、百貨店やホテル結婚式場、建築現場、魚屋、引っ越し作業員、飲食店、工場、チラシ配り、コンビニなど、あえて様々な業種を経験しました。

そのことで業種によって色々な異なる考え方があることを知りました。

 

大学卒業後は、東証一部上場自動車関連企業へ入社し、その後、会計システムを扱うIT企業で営業担当マネージャー、その次に東京と神奈川に拠点のある2つの同系列ホテルの支配人職を経験しました。

そしてその後の東証一部上場グループのエネルギー関連企業で課長職をしていた頃に、過労や窮屈さ、常識の相違などのストレスでうつ病を発症してしまいました。

 

頭は思考停止状態で身体は活動停止状態に陥り、今まで難なくこなせていたような仕事ですらできなくなってしまう始末。港区までの通勤は当然のことながら満員電車。

すし詰め状態で小柄な私にとってはそれもストレスでした。

休日は何もする気が起きず、いくら身体を休めても一向に疲れが取れず、どんどん蓄積する一方でした。

そしてついに仕事ができる状況でなくなり、会社に迷惑をかけて申し訳ないという思いを抱きながら退職しました。

 

子供の頃から、両親は自営業で朝から晩まで忙しく働いていたので、細かいことを言われず暖かい目で見守って自由奔放(放牧のよう)に育てられたので、がんじがらめの型枠にはめられた窮屈な環境が苦手という、自分の適正をこのときに初めて知りました。

 

そして、奥さんと幼い2人の子供、住宅ローンを抱え、身体の不調で苦しみながら、絶望の日々を送ることになりました。

 

楽しいはずの趣味も興味が失せ、楽しかった家庭からも笑顔が消え、そしてまだよちよち歩きの可愛い我が子の笑顔を見てさえも笑うことできなくなってしまいました。

元来、人が大好きで接客業やサービス業につくほどだったのに人が煩わしくなり、むしろ避けるようにひっそりと生きていました。

私は小柄で童顔、にこやかにしていることが多いので、周囲の人から「穏やかで優しそう」「癒される」「ほっとする」「安心感がある」などよく言われていましたが、うつ病全盛期はそういう印象は微塵も感じ取れなかったと思います。

 

悲しくもないのに勝手に涙があふれ出たり、いつの間にか気づくと無意識で自分の頭を叩いていたり(奥さんに言われるまで気づいていませんでした)。

周りは暑いと感じているのに、自分だけ寒いと感じていたり、と挙げるときりがないぐらい他にも様々な不調が出て、自律神経も乱れ身体の機能がおかしくなっていました。

長崎時代からの親友も、私がうつ病になったということが信じられない様子で、何とか立ち直らせようと奮起してくれていましたが、当時の私にはその情熱が辛かった。

かけがえのない友人の温かさにありがたいことだと感じていましたが、今はただただそっとしておいて欲しい・・・と申し訳ないと思いながらも会うことすらできませんでした。

 

自分でやる勇気はありませんでしたが、このまま人生の終止符が打たれてもいいとさえ思っていました。

その頃は、些細な音も不快になり、電話の呼び出し音やTVの音、幼い我が子の可愛い泣き声も苦痛でした。

たまには気分転換でもどうだ、と義父からプロ野球観戦を勧められたときは、何とか球場に着いたものの、着くなり応援や歓声の音に耐えられず、すぐさま帰宅する始末でした。

 

そんなどん底の中、以前息苦しさを感じていた頃に整体を受けて劇的に改善したのを思い出し、改めてその効果、素晴らしさを身をもって再確認することができました。

また、窮屈な環境が苦手な私には、がんじがらめな組織での働き方よりも、個人でフレキシブルに働いている様が魅力的に見えました。

そしていつしか整体をされる側からする側になって「健康」を提供する仕事をしたいと思うようになりました。

そこから何とか社会復帰して人生を取り戻すために、数々の優秀な整体師を輩出している歴史あるナショナル整体学院に入学しました。

ところが異業種で生きてきた私には、試練の連続でした。

解剖学や解剖生理学をはじめ、整体理論、運動理論などは専門用語が多く、とっつきにくいものばかりでした。

しかし、自分も含めて同じように苦しむ人やその家族の助けになりたいという志の為には避けては通れない道なので、毎日毎日朝から晩まで人一倍無我夢中で学びました。

 

一時は、倦怠感、疲労感、記憶障害、聴覚障害、耳鳴り、身体の痛みなどが辛く、心療内科では、睡眠導入剤や抗精神薬など7種類もの薬が処方される程でした。

薬を飲んでる間は楽でしたが一時的な感じがして、副作用も辛く、できれば薬は飲みたくないと思っていました。

 

ところが整体を受け、恩師との会話の中からもたくさんの気づきを得て、思考も変わり、自分にできる範囲で運動するようにしました。

すると、あれほど苦しんでいたうつ病の症状が徐々に改善していき、ほどなく断薬することができました。

 

整体療法、心理療法、運動療法を組み合わせると効果絶大ということを自分自身の体験からハッキリと実感しました。

 

その後は、うつ病になる前よりもさらに肩肘張らずに、やりたいことをやる充実した人生を歩めるようになり、心と身体にとって”良いこと”(喜ぶこと)を生活に取り入れれば、心も身体も活き活きするんだ、と実感できるようになりました。

 

そして整体院、整形外科、サロンで臨床経験を重ね、心理療法を確立する為に心理学を学び心理カウンセラーの資格を、運動療法を確立する為パーソナルトレーナーの資格も取得し臨床を重ねました。

 

うつ病になり、うつ病から抜け出した経験が、同じように苦しむ人を救う一助になると確信しました。

 

自分の役割は、うつ病や自律神経失調症で苦しむ人や、今にもうつ病になってしまいそうなギリギリの心身状態で過ごしている人の心と身体を整え、癒し、うつ病を1人でも減らし、その人本来の充実した人生を取り戻してもらうことだと強く思いました。

 


 

なぜ私が、このように隠しておきたいような過去の話をするかというと、以前の私のように、うつ病や自律神経失調症などで苦しんでいる人たちが、想像以上に多いことを実感したからです。

そして我々は、その苦しみから抜け出すための一助になれると信じています。

 

その苦しみから抜け出すための手段はたくさんあります。

その中からあなたに合ったものを選ぶと良いと思います。

 

その手段を活用しながら無理な”生き方”を自ら変えていくことが必要です。

 

 

私はうつ病になって、たくさんのものを失いましたが、得るものもたくさんありました。

しかしそれは、うつ病にならなくても、得ようと思えば得ることができるものです。だから他の人には、それをうつ病になってしまう前に得て欲しいと思っています。

 

うつ病や心理面について学べば学ぶほど、世の中の多くの人が、知らず知らずのうちに生き辛い価値観や思考を持ち(または与えられ)、苦しむべくして苦しんでいるということがわかりました。

 

うつ病や自律神経失調症は、家族にとって、とても辛く大きな問題です。

もちろん会社にとっても大きな問題であり、社会全体にとっても大きな損失です。そして何よりも本人が一番辛いです。

身体のありとあらゆる箇所に不調が出ます。

身体が暴走したり、人によっては休眠(ストライキ)している状態になってしまいます。

 

こんな辛い思いは、しないに越したことはないです。
しかし、考え方のクセや生活環境、生活パターンなどに無理が生じていれば誰にでも起こり得ます。

 

だからこそ、早め早めに心と身体の声に耳を傾け、その声を汲み取ってあげてください。その多くは、抜けない疲労感や倦怠感、肩こり、背中の張りなど一見何でもないようなことから始まります。

 

うつ病になってしまう前に予防(自分を大事に)して欲しいと心から思います。

そして私は、それに共感できるあなたの心と身体を整えるお手伝いをしたいと思っています。

 

あなたがこの不調から脱して、理想とする生き生きと充実した人生を歩んでいる姿を想像してみてください。

 

そしてその充実した人生を歩めるように一緒に目指していきましょう!

三縄伸二

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